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沼津東高サッカー部
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2022年05月05日

インターハイ東部大会 決勝進出

インターハイ2022東部大会  12年ぶりの決勝進出となりました。

決勝戦は、5月7日(土) vs日大三島  @三島南二日町グランド 12時キックオフ。

OBの皆さま、7日はグランドで応援しましょう。







東部大会トーナメントはこちら

  

Posted by 沼津東高サッカー部 at 08:29試合報告

2019年12月31日

新人戦東部大会初戦と年末の試合

令和元年度 新人戦東部大会2回戦

沼津東 5対0 伊豆中央 県大会出場

3回戦
沼津東 対 加藤学園(第1シード)
@愛鷹スポーツ広場 14時キックオフ

11日勝利の場合
トーナメント決勝
沼津東 対 富士、桐陽の勝者
@沼津東(HOME) 10時キックオフ

11日敗退の場合
順位戦
沼津東 対 富士、桐陽の敗者
@沼津東 12時キックオフ

新人戦東部大会が開幕しました。初戦はHOMEで迎えることができました。
HOMEでの試合は、来たチームに気持ちよく試合をしてもらおうという意識で準備をしました。土のグランド、残念ながら起伏もあります。それでもできる限りの最高の環境を提供しようと思うのがHOMEとして迎える側の立場としてのマナーであり、沼津東の伝統でもあると思います。試合に集中するためにどれだけ環境を整備できるか。周囲に気を配ることができるかは結局のところ、自信を持って試合に集中できることにつながると思います。
本年度上位リーグのチームに勝利をすることができ、県大会出場は決めました。

それでも選手は一つも満足をしていません。勝利に対する貪欲さ、チームとしての取り組みはまだまだ改善、向上の余地があると思っています。
無駄な試合はありません。どの試合も沼津東を成長させてくれる大切なものです。
一戦必勝どの試合も後悔なく・より一層眼前のボールにこだわれる選手やチームになりたいと思います。
今後とも応援よろしくお願いいたします。

年末12月28日~30日
時之栖にて県外の様々なチームと対戦させていただきました。
現状26名という部員でも、サブ選手主体のチームは、日に日に逞しくなっています。彼らも試合に出場したい。現状2チーム編成はできない状況であったため、なかなか真剣勝負の場を与えることができませんでした。しかし、そのサブの選手の努力があり、Aリーグ復帰、そして新人戦も県大会出場に貢献しました。
100名いる部員のチームの登録25名と26名のうちの登録25名の差を縮めていくことが大切です。それがチームの実力となります。

県外の有力チームは、そのチームのスタイルが確立されているチームが多いです。
特に、相手の守備に対しての「解」を出すスピード、それを表現できるチームの共通イメージがあります。
果たして、自分たちはと考えたとき、代替わりでチームのスタイルが変わることが多いです。当然選手の特長はあるかと思います。それを駆使しながらも、セオリーのようなものが選手たちになかなか浸透していないような気がします。

沼津東高校のような公立高校は、選手の技術や身体能力のようなクオリティは一定しない環境です。それでも理解力、集中力、やり遂げる力などは絶対的に一定したものがあると思います。その武器をサッカーにどう生かすか。それが沼津東のスタイルになるのではと思います。
守備をしっかり構築し、攻撃のアウトラインを示す。そのなかでとられた対策についてゲーム中やハーフタイムで修正する。
時之栖の試合でも、より突っ込んだ部分の戦いついて議論をしていました。その議論が彼らの「引き出し」を生みます。

完璧な戦い方はない。
あるのは一貫して取り組んできた筋をぶれさせず、相手の対策に対して自分たちも「解」を導き出し、覚悟を持って表現すること。
そのためには、ベースとして「イメージの共有」「決断と行動」そして「全員の主体性」が必要になると思います。
まだまだ、チームとしてその全ての要素が備わっているとは言えません。それでもこのチームに対する誇りがあれば、その要素は身につけられると思います。

彼らはまだまだ伸びると思います。
自信がないのかもしれません。その自信を試合での結果を出すことによって、さまざまな経験を重ねることによって、サッカー以外の部分から自信をつけさせることにって、身につけたら一気に変わっていくのではと考えます。

もっと沼津東であることに自信を持つ。そこで誰よりもサッカーに真剣に打ち込むことによって人として自信を持つ。

2019年は、さまざまなことを考えた1年でありましたが、着実に成長して2020年は一つでも、少しでも開花できるように頑張りたいともいます。

沼津東は「選手が主体性を持って頑張る」。

それでは、主体的に考えるレベルやステージがまだ低いことが多い。

抜群の主体性があるからこそ、我々指導者も「がんばる」ことで少しでも考え始めるステージを上げていくことが大切なのではと思います。
選手、指導者、マネージャー、支えてくれる人たちが「みんなで頑張る」ことが大切なのだと実感しています。

2020年もご声援よろしくお願いいたします。

これから高校受験を目指すみなさん。
ぜひ沼津東高校でサッカーを頑張りましょう。








  

Posted by 沼津東高サッカー部 at 14:20Comments(0)試合報告

2019年11月24日

スポーツ祭

沼津市スポーツ祭

沼津東 1対2 沼津中央 予選敗退


公式試合に出場する機会の少ない選手を中心に、スポーツ祭に臨みました。
練習試合でも最近は積極的な姿勢が見えてきて、チーム全体も期待していました。

FKから先制し、良いリズムで戦いましたが、相手のボールを持たせてしまう消極的な守備となってしまいサイドの突破から詰められて同点にされてしまいました。後半一進一退の戦いが続きましたが、攻めあぐねたところ、カウンターから逆転を許しました。

負けたことは仕方がありません。それを受け止めてどれだけ変われるかだと思います。
勝てば次のステージ、そしてそこで味わう悔しさがあったでしょう。
そのステージを味わうことはできませんでした。

その後のミーティングで、チームでこの試合について話し合う機会がありました。
みんなで真剣に話し合いました。

チーム全体が同じ方向を持った沼津東として、この敗戦を自分のことととらえて、一歩一歩また前進していきたいと思います。

応援ありがとうございました。  

Posted by 沼津東高サッカー部 at 08:42Comments(0)試合報告

2019年11月24日

東部ユースリーグを終えて

報告が遅くなりましたが、今年度東部ユースリーグが終了しました。





今年度はアスルクラロ沼津など、県リーグ以上でも十分勝てるようなチームがいる中で苦戦が予想されました。
今年度は、セカンドチームを出さず、全体としてチームの基盤をつくりながら、経験を重ね、改善を重ねていこうと思っていましたので、ここまで頑張って結果を出したのは選手の頑張りだと思います。

通算9勝1分2敗
リーグ内では4位でしたが、昇格に該当するチームの3位以内を確保しましたので、来季は再びAリーグに復帰します。昇降格を繰り返す「エレベーターチーム」にならないよう、来季に向けて個人の力を上げ、チームの成熟を図っていきたいと思います。

守備の仕方、攻撃のアウトラインは全員で共有すれば、今後セカンドチームやルーキーチームなどができても、求めるものも、目指すところも同じになると思います。限られた高校サッカー生活の期間で、課題を明確にすれば、より効果的なトレーニング、選手自身も「努力」を意識することが明瞭になり自主トレの質も上がると考えています。
今年度は部員数の関係でセカンドチームを出すことで選手が疲弊して肝心のチーム自体のポジションアップにはつながらないと考え1チームで行動しその分練習試合を多くし、スポーツ祭は先発出場の機会の少ない選手で戦いました。
もちろん少しでも多くの中学生がサッカー部を目指してくれることで、部員数が増えれば、セカンドチームやルーキーチームがリーグ戦や各遠征に参加できると思っています。

今後高校サッカーは変わっていきます。
リーグ戦がメインとなり、その結果でチームの1年間の大会におけるポジションが決まっていきます。
新人戦やインターハイはその位置づけが縮小化していくのではないかと思います。

このリーグ戦で、彼らはチーム作りをしながら結果を出していきました。今後はその成熟、そして進化をしたいと思います。
「沼津東はこういうサッカーをする」という姿を皆さんに見ていただき、目指してもらえるチームになるように頑張っていきます。応援よろしくお願いします。  

Posted by 沼津東高サッカー部 at 08:09Comments(0)試合報告

2019年09月22日

2019年度 高校サッカー選手権静岡県大会2回戦

2回戦
沼津東 1対4 浜松市立
たくさんの応援ありがとうございました!
選手は今ある全ての力を発揮したと思います。
残念ながら沼津東の選手権は2回戦で幕を下ろしました。

想定の範囲内のゲームとなりました。リアクションからの決定機も生まれました。しかし、セットプレーから4失点。勝負のシビアさをまざまざと見せつけられた試合となりました。
相手のゴールに対する姿勢、意識、執念が沼津東のゴールを守る姿勢、意識、執念、準備を上回っていたということになります。トレーニングしてきたつもりでも、全然足りなかったのでしょう。
セットプレーは相手のペースで蹴りたい場所に蹴ることができることから、どんなに守備側が万全の態勢で準備をしてもゴールを守る確率は50%だと考えます。それが万全の準備なければゴールを守る確率は1%ずつ減っていくだけです。
そこがまだまだ何とかなる感覚だから、このような結果になるのだと思います。その徹底が所謂「勝負は細部に宿る」という考えと結びつくと思います。

この敗戦をどう成長の糧にできるか。
新人戦もユースリーグもそうです。高い目標を掲げて、目の前の一戦に必勝を期す。県大会を目標としていたら県大会すら行けません。県で勝つすべがないからです。星勘定などしていたり、次の試合を考えたら、目の前の勝利をとりこぼすだけです。

常に強い沼津東高校になるべく、
チーム一丸となって取り組むことしかないと思います。
核心を突くような意見の言い合い。
自分を外から見たときに、または仲間として見たときに、こういう状況の場合はこんなプレーをして欲しいと期待に応えるプレーができること。

選手権はやはり、高校サッカー最大の大会。懸ける思いの強いチームが勝ちます。

静岡県の高校サッカーを盛り上げていくチームの一つに、沼津東高校サッカー部がなれるように、これからも応援よろしくお願いします。



  

Posted by 沼津東高サッカー部 at 21:16Comments(0)試合報告

2019年09月11日

東部ユースリーグ報告

8月~9月初旬のユースリーグの結果を報告します。

沼津東 3対4 アスルクラロ沼津
沼津東 4対0 沼津高専
沼津東 7対0 田方農業

残念ながらアスルクラロ沼津U18には逆転負けを喫しましたが、試合内容としては新チームとなってチーム作りを続けてきた結果であると思います。
沼津東のようなチームは、究極的にはベンチを見ることなく自分たちで判断、決断し行動をすることが予想以上のパワーが出ると思います。

しかしながら、そのパワーを出すためには、サッカーのセオリーのようなことは徹底して指導するべきであると思うし、最終的にどのような戦術を選択するにしても、選択できる知識とその運用については理解する必要があると思います。そこはいくら中学時代にサッカーを主体的に取り組んできたとしても、サッカーに対する知識や経験は中学生の枠を超えていません。
ですから、サッカーをしっかり教えることは、指導する側の責任であると思いますし、サッカーをより深く追求する土台ではないかと思います。
「良い選手がいないから結果が出ない」というのは指導する側の言い訳であって、高校で伸びる生徒が多い沼津東にとって、やるべき戦術を学ぶことは限られた時間の中で、自分に必要な課題を明確にできると考えます(その課題を見つけて、克服するのは自分自身ですが)。

沼津東が取り組んでいる戦い方は、徹底する度合いやそれをこなす技量の差はあっても、どのカテゴリーも同じものであるべきだと思います。そういう戦い方をすれば、特に守備の仕方や攻撃の始まりについては、求めるもの・とるべき行動が同じであることで、下のカテゴリーにいる選手にとって目指すべき姿を上のカテゴリーに見ることができますし、さらにそれを成し遂げながら、自分の色を出すということもチームにとっては成長するためにとても重要なことであると考えます。

将来的には、選手の入れ替わりがあってもやることが変わらない。逆に言えばやろうと思えばいつまでも続けていけるチームを目指していきたいと思います。



  

Posted by 沼津東高サッカー部 at 15:36Comments(0)試合報告

2019年07月07日

TM 静岡学園

6月30日
静岡学園との練習試合を行いました。
今、沼津東が取り組んでいることを発揮するには絶好のチームです。
私たちの戦い方に、相手はどのような対策をとってくるのかそれを見て、体感して、自分の課題、チームの課題に掲げていくことができたら、次のトレーニングの意識が必ず変わっていくと思います。

どんな試合も無駄なゲームはありません。常に自分のものにできるか、成長させてくれる大切な機会です。今の力を出し切ることができたか、もう一度自分に語りかけましょう。

静学①



  

Posted by 沼津東高サッカー部 at 19:30Comments(0)試合報告

2019年07月07日

東部ユースリーグB 日大三島2nd

沼津東 2対3 日大三島2nd

前年度同じ降格チームである日大三島2ndとの試合でした。
新チームとして初期の修正のききにくいこの時期は、試合の入りによって試合の流れが決まってしまうことがあります。今回のゲームも序盤の失点が尾を引いてしまった感があります。
サッカーはチームスポーツですが、一人ひとりの準備、心の持ちようが大きく影響します。誰かが戦い方や戦いに向かう姿勢が整っていなかったらそこに大きな乱れが生じ、ベクトルが内向きになります。

粘りはありますが、まだまだ未熟なチームです。発展途上とも言えます。この敗戦が必ず上昇のきっかけになってくれると思います。
どんな相手でも怯むことなく、冷静に戦うことができる選手になっていきましょう。

応援ありがとうございました。
日大三島2nd
  

Posted by 沼津東高サッカー部 at 19:19Comments(0)試合報告

2019年06月16日

TM 静岡北

本日は午後からという無理な時間をお願いして静岡北高校と練習試合を行いました。
今の自分に何が足りないかを探すことはたくさんあり過ぎて、途方もないことになりますが、どんな戦いをするかの枠組みを理解して、トレーニング、試合による実践をすることによって、自分の課題やストロングポイントを明確にすることができます。トレーニングメニューを自ら構築することにも繋がります。
例えば、ただの1対1ではなく、より場面を抜き出せます。自主練のレベルも上がるでしょう。

東部ユースリーグBリーグでも十分成長できること、それ以外の練習試合を通して、目指すステージを見つけることを今年一年証明するために、一喜一憂せずに、前向きに取り組み、全員で課題解決のためにアクションできる集団になりたいと思います。

静岡北高校の皆さん
ありがとうございました。

まだまだ果てなき道のりです。でも道は必ず目標に繋がっています。



  

Posted by 沼津東高サッカー部 at 20:44Comments(0)試合報告

2019年06月09日

東部ユースリーグB 富士宮西


6月9日
富士総合運動場にて、東部ユースリーグBが行われました。昨季の成績よりリーグを降格し、今年度はBリーグでの戦いとなります。厳しい1年となりますが、目の前の勝負に貪欲になり上のリーグにいるチームよりたくましく、自らを向上させていく強い気持ちで臨みたいと思います。
天候、ピッチを利用し、初戦ということで結果にこだわりました。後半先制後の戦い方、最後の締め方など課題もありますが、ひとまず勝てたことは収穫だと思います。試合に出たメンバーは、出れずにサポートしてくれた仲間に対して、力を発揮することができたか、落ち着いてから自分を振り返って欲しいと思います。チーム一丸となるためにはお互いに与えられた役割を果たし、期待に応えることは大切なことです。

まだまだ始まったばかり、レギュラーなど誰も保証されていません。次は自分もという選手が何人も出てきて欲しいと思います。

雨の中、父母会をはじめ、サポート、応援ありがとうございました。

常に、堂々として、自信を持ち、希望や喜びを与えられるチームでありたいと思います。

沼津東 1対0 富士宮西

  

Posted by 沼津東高サッカー部 at 18:51Comments(0)試合報告